家づくりの考え方

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居心地のいい場所をつくる

庭を眺められる“居心地のいい場所”、風の抜ける“居心地のいい場所”、ゆっくり読書を楽しめる“居心地のいい場所”・・・ずっとそこにいたくなるような『我が家の最高の“居心地のいい場所”』を、できるだけ多くつくるよう心掛けています。

多様な木材をつかうこと

私たちは青森県森林組合連合会さんと連携をしています。スギ、アカマツ、カラマツ、ヒバの針葉樹の他にも、セン、ナラ、クリなどの多様な広葉樹材も入手でき、適材適所で木材を使います。また、家全体の雰囲気に合った木の家具も設計し、無垢の家具屋さんに制作していただきます。

妥協しないこと

私たちは、一切の妥協をせず、常に向上心を持って仕事に取り組みます。スキルアップの為に、スタッフ全員での本読み会や勉強会の開催、全ての物件に対し、設計内容検討会や完成検討会など・・・全員でディスカッションしながら、不十分な点はないか?うまくいった点や、改善点を検証し次の家づくりに生かしていきます。

設計コンセプト

“省エネ”のため、※階高を下げる設計を心掛けています。建物の器規模を小さくし室内空間の容積が小さくなれば、暖房エネルギーが少なくてすみます。建築材料費も安くできます。“夏の快適”のため、風が抜ける設計も心掛けています。風通りが良くなれば、冷房エネルギーも少なくてすみます。また、奥様方の家事が少しでも楽になるよう動線計画についても重点を置いています。

※階高を下げる設計(階高とは1階の床から2階床までの高さのことです)

性能面

柱、梁を組む軸組み工法で家をつくります。耐震性能を上げるため耐力壁をバランスよく設置できるよう計画した上で、柱や天井梁などがきれいに見えるよう軸組み設計をします。断熱方法は、外張り断熱と充填断熱の両方をやっています。