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リフォーム

新建材に嫌気がさしているあなた...木の家にリフォームしませんか

『古くなったから建て替え』という発想を考え直してみませんか?現在、建て替えのために解体される住宅の平均寿命は27~28年、公庫融資住宅に限れば17年という統計があります。こうした従来の日本の住宅事情では、新築して10年たった家は古い家、20~30年もすれば価値のない家と考えられても仕方ありません。

この原因の多くは、『十数年でみすぼらしくなってしまう、合板建材に代表される新建材にあるのでは?』と私たちは考えます。 もし、基礎や構造躯体が丈夫な家なら、リフォームやメンテナンスに対する考え方も違ってきます。

私たちに依頼されるお客様のほとんどの方は、新築時に、何の疑問もなく使用した新建材が十数年の内にみすぼらしい状態になり、嫌気がさしてしまったという方や、新築後にシックハウス問題が取り上げられるようになり、体調不良の原因が家にあるのではないだろうかと疑問を持たれた方々です。

思いきって自然素材を使ったリフォームはいかがですか? 県木住に提案させてくださいませんか?

リフォームはとっても難しいのです

最近、大手ハウスメーカーもブームに乗ってリフォーム業に進出していますが、私たちの経験上、思った以上に増改築は難しく、いずれは撤退するメーカーも多いだろうと思われます。

500万円の増改築と2000万円の新築の手間・経費のコストは、正直言いましてあまり変わりません。大手メーカーは、人件費、宣伝費などのコストが高く、きっと採算が合わないでしょう。そのためか、300万円以下の増改築工事には、現場監督をつけないという大手メーカーもあるそうです。きっと、大工さんに丸投げなのでしょう。本当は、新築より増改築のほうが、どんな小さな工事でも現場監理には気を使うのが正直なところです。

増改築は、様々な現場があり、多くの現場を経験したベテランの技術者で、柔軟な対応の出来る人でなければ務まりません。このような技術者は数年で育てるのは難しく、若い社員がとっかえひっかえ変わるような会社では、経験不足の監督さんが担当すると思って間違いありません。 また、新築の仕事が取れないということで、ブームに乗ってリフォームに力を入れている会社が増えていますが、新築の仕事を取るためのポリシーや技術力が無い訳で、新築と変わらず価格勝負になってしまう為、きっと先は長くないのではと思ってしまいます。
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